森の日(少)



今回は年少最後の「森の日」です。
冬の森を見てきました

みたけの森に到着

森の中に移動します

園長先生から森の注意事項と季節の話

木の実の話を聴きました


先ずはクラスごとに冬の森を探検

岩に生した苔はやわらかい


モミジバフウの実がたくさん落ちていました


葉っぱの穴から向こうが見える


まつぼっくりや栗のイガ、どんぐりがたくさん落ちている


いろんなものを発見して見せに来てくれます


どんぐりの殻を剥くとピーナツみたいな中身が出てくる


よく乾いているので葉っぱ投げも楽しい


棘の生えた枝にも触ってみる


冬枯れで何もありませんが、思い思いに遊んでいます


根を土に伸ばしたどんぐりはそっとしておこう・・


落ち葉のベッドに寝転がって、木の皮をむき、ふわふわの鳥の羽毛を触ってみる


かわいい松ぼっくりもたくさん落ちていました


みんなで長い枝を運ぶ


この子はずっと落ち葉の上を這っていました


時間になり集合

駐車場に向かいます

バスに乗って園まで帰ります

この年齢での自然体験はとても大切です
お休みの日には家庭でも是非森にたくさん連れて行ってあげてください



 
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